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サーマルカメラ 価格・性能比較【2021年3月版】

最終更新: 4月6日

ショッピングモール・百貨店や公共施設の入口に設置されているのを良く見かけるタブレット型の検温装置(スマホタイプという場合もあります)。通行者の体温が端末の液晶画面にリアルタイムで表示されています。


このページでは、そんなタブレット型の検温装置=サーマルカメラについて、スペック・性能や価格などをまとめて比較・解説していきます。



トレネッツではサーマルカメラ各種取扱中です。

サーマルカメラのお問合せはこちらからお気軽に!



サーマルカメラの仕組み


タブレット型のサーマルカメラの画面の一例です。

顔の上にその写った人物の体温が表示されているのが分かります。


熱が高くなると赤外線を発します。その量を特殊なカメラで捉えることによって、体温を計測しているのです。


このような赤外線を利用して温度を可視化する検温装置を「サーマルカメラ」(サーモグラフィカメラとも呼びます)といいます。


もともと、サーマルカメラはカメラ部分とパソコンを接続して操作するタイプが多かったのですが、最近になってカメラと液晶画面が一体化したタブレット型サーマルカメラが市場に流通するようになってきました。

↑ドーム型(タレット型とも呼びます)のサーマルカメラ




タブレット型サーマルカメラのメリット



タブレット型サーマルカメラの利点は、なんといっても設置がとてもスマートなことでしょう。


従来のPC接続型では別途パソコン本体や液晶モニターを用意する必要があり、それらとの接続も配線が必要になるなど、運用はスマートではありませんでした。


タブレット型サーマルカメラであれば、配線は電源ケーブルのみですのでとてもスマートです。


そのため、検温を実施する場所が変更になっても、移設も容易です。


また従来のサーマルカメラはいかにも「カメラ然」としており、


・防犯カメラではないか?

・盗撮されているのではないか?


など、その外観から意図しない誤解を招くことがありました。


タブレット型サーマルカメラであれば、カメラが端末に内蔵されているので撮影されている感覚を受けにくく、捉えている画像の結果も検温結果と明確に理解できるため、誤解も少なくないようです。




タブレット型サーマルカメラの価格


タブレット型のサーマルカメラは、本体・カメラ・液晶の全ての機能が一つの筐体に入っていますので、価格は比較的高額となっています。

病院やショッピングモールに配置されている大型のディスプレイを備えたタイプ(検温アラームシステム)では、価格も140万円とかなりの高額になっています。


一方で画面の小さいタブレット型であれば、価格はかなり抑えられます。


・大型ディスプレイモデルで、50~145万円

・タブレット型モデルで、10~30万円


が、相場になります。


価格が高いな、と思ったらタブレット型ではなくハンディ型やドーム型も検討すると良いでしょう。

例えばハンディ型であれば月額7,000円からリースすることもできます。




タブレット型サーマルカメラの種類


現在国内で入手可能なタブレット型サーマルカメラの性能や価格を比較してみました。


SolidCamera サーマルタブ TMT-01S公式サイト


高精度(±0.3℃)、音声アラート、マスク着用AI顔認識機能を備えたタブレット型サーマルカメラ。


専用スタンドと併用することで店舗入口での訪問者の検温が可能。またAIによる顔認識機能はマスク着用時も対応し、最大22,400名分の人物を記録できます。


また検温・顔認識だけでなく入退室管理機能も備えるなど、非常に高機能なモデルです。

◎TMT-01Sのメリット

・とにかく高機能

・AI対応&入退室管理までカバー


✕TMT-01Sのデメリット

・タブレット型としては高額

※2021年2月現在、NTT-X storeで435,600円



■HIKVISION アクセスコントロール&サーマルAIカメラ DS-K1TA70MI-T公式サイト

世界ナンバー1のシェアを誇る中国の防犯カメラメーカー「HIKVISION(ハイクビジョン)」製の入退室管理と検温装置を兼ねたタブレット型の端末です。


0.3~2.0mの離れた場所から検温可能で、検温精度は±0.5℃となっています。

こちらもAI付き入退室管理機能を備え、6,000名の人物を登録可能となっています。


◎K1TA70MI-Tのメリット

・見た目が他機種と比べて最もスタイリッシュ

・専用スタンドとの統一感もGood


✕K1TA70MI-Tのデメリット

・TMT-01Sと同じく、高額 ※2021年2月現在、Yahooショッピングで180,000円

・TMT-01Sと比べると検温誤差範囲や登録可能人数が劣る



■上海スマートデバイス サーモマネージャー SV-1081D公式サイト

楽天市場やamazonなどで10万円を切る値段で様々なショップから「サーモマネージャー」の名称で販売されているタブレット型サーマルカメラが、この上海スマートデバイス社製のSV-1081Dです。"スマホタイプ"としてもこの商品が検索結果に出てきます。


日本国内ではTOA-MITさんがライセンスしTOA-TMN-1000と(もしくはTOA-R-001)して販売されています。

楽天市場にも大量出品中!!


サーモマネージャーの特徴は、なんといってもスタンド設置のタブレットタイプのサーマルカメラとして機能を絞り込み、価格を10万円以下に抑え込んだことです。


機能を絞ったとはいえ、スペック上はサーマルカメラとしても検温精度±0.3℃・高速0.5秒での検温となっています。


◎サーモマネージャーのメリット

・タブレットタイプでは最安 79,800円~

・通販で注文して届いたら設置して電源を入れるだけで使用可能


✕サーモマネージャーのデメリット

・アラームは37.5℃以上で固定など設置変更ができない

・検温距離は0.4mと端末にかなり近づく必要がある



サーモマネージャーが反応しない?


しかしこのサーモマネージャー、相場がかなり崩れており4万円台という価格も出現しています。

ネット上では「反応しない」と言った声も聞かれることも。


そこで、実際に設置している会社の端末で検温してみました。

実際に検温しているのが、上の写真です。


他のタブレット型と比較すると、検温の開始が微妙な印象です。

「近づいてください」という表示が繰り返し出て、なかなか検温がされません。

顔の高さをしっかり合わせ、顔が画面の枠内にしっかり収まるように調整をする必要があります。


スタンド付ですが、店舗などでは様々な身長の方が来客されるため、ここまで検温開始の判定ができないと、実用的とは言えないと思います。



■ZKTeco SpeedFace-V5L / ProFace Xプレスリリース


体温とマスク着用を検知するAI搭載のタブレット型サーマルカメラ。


こちらも検知誤差は±0.3℃・測定スピードは0.1~0.4秒と高精度・高速検温を実現しています。


また、顔だけでなく指紋や手のひらでの認証も可能。もちろん入退室管理機能も実装しています。

動作条件もマイナス30℃~60℃(湿度90%以下・屋内)と高耐久性が期待できます。


◎SpeedFace-V5L / ProFace Xのメリット

・前述の4機種のスペックを一通り搭載しつつも抑えられた価格設定(22万円~)

・顔認証による入退室管理システムとの連携が可能


✕SpeedFace-V5L / ProFace Xのデメリット

・測定距離は0.5mとやや近め



主な4機種を比較してみました。

結論としては、


バランス型で設定も変更したい…SpeedFace-V5L / ProFace X


が、おすすめの選択肢になるかと思います。




タブレット型サーマルカメラの導入方法


楽天市場やアマゾンで販売され通販で購入できる機種は、「設定不要」を謳っています。

通信販売ですので、業者が設置するわけではなく、自分で設置することになるのですが、これは「設定不要」=「設定変更不可」であるというデメリットでもあるのです。


しかしサーマルカメラによる検温はコロナ感染拡大抑制の視点から、設置するのが目的ではなく、正確な検温を行う必要があります。


万が一、設定や現場の環境に端末が合わず、異常な体温を誤って検出するようなことがあれば来訪者との大きなトラブルに繋がりかねません。逆に本当の発熱者の訪問を検知できなければ、施設や事業所の従業員がコロナのリスクにさらされてしまうのです。そうなれば、サーマルカメラを導入した意味が全くありません。


このように、簡単に設置できるサーマルカメラにはリスクも存在することを理解し、導入に際しては専門業者に依頼することをおすすめします。


実際に、楽天市場で購入した某機種については電源を入れるだけで設置できたものの、発熱者が検温しても37度以上の数値が出ない、といったケースに調整する方法が分からず、結局使われなくなった…ということもあったそうです。



タブレット型サーマルカメラ設置の注意点


では実際にサーマルカメラを導入・設置する際に注意すべき点はどのようなものがあるでしょうか。


・外気に近い場所では使わない

サーマルカメラは熱が発する赤外線を検知していますので、屋外や日差しが強い場所など熱を強く発する場所では訪問者の検温を正確に行えません。また、クーラーの吹出口が近くにあるなどといった場合も避けるべきです。屋内で日差しがない場所を選ぶなど、検温を妨げる熱がない安定した場所を選ぶようにしましょう。


・訪問者を捉えられる場所に設置する

サーマルカメラは一般的なカメラと同様にカメラのレンズを通して映る範囲の検温を行います。そのため設置する角度・アングルに訪問者や対象者がしっかり映る必要があります。タブレット型では異常な体温を検知した際にアラームを鳴らしたりすることができますが、そもそもカメラに移っていないければ検知できませんので、入室を許してしまうことになりかねません。


・自分たちが必要とする基準に設定する

タブレット型サーマルカメラの一部には初期設定不要と謳うものもありますが、これはメリットよりもデメリットが大きいと考えます。例えばアラートを鳴らす体温を何度にするか、というのは施設や会社・事務所によって判断が異なるから、です。また実際に設置して利用してみると、端末の「クセ」のようなものがあることに気づきます。簡単にいうと誤検知になりますが、そういったクセに対して設定や設置方法で改善することが正しい運用には必要不可欠でしょう。



検温だけでなく入退室管理や解錠連動機能がある端末も


このようにタブレット型サーマルカメラは非常に訪問者にも管理する側にもとてもメリットが大きい検温装置であることがお分かり頂けたかと思います。


しかしコロナ対策だからといって検温だけに機能を絞った端末で良いものでしょうか?


実はタブレット型サーマルカメラの中には、検温機能だけでなく、カメラを利用した入退室管理機能を併せ持つものが存在します。また電子錠との連携機能があるものもあり、たとえば


社員が事務所に出勤

タブレット型サーマルカメラで検温

正常なら顔認識で出社記録

事務所入口の電子錠を解錠

といった一連の流れをスマートに行うことができるのです。


タブレット型サーマルカメラは非常に高額な機器ですが、検温だけでなく入退室管理や電子錠との連動によるセキュリティ向上なども付随するとなれば、導入のメリットは価格以上のものを感じて頂けるのではないでしょうか?


タブレット型サーマルカメラによる入退室管理をまとめました




タブレット型サーマルカメラの問題点


一見、万能に見えるタブレット型サーマルカメラですが、最近の運用の結果、問題点も浮かび上がってきています。


・訪問者への身体的負担

タブレット型サーマルカメラでは、ディスプレイに向かって訪問者が顔を検測位置に合わせる必要があります。不特定多数の検温を行うため、訪問者の身長も様々です。身長によっては届かない・無理な体制に屈む、など訪問者への身体的負担において課題が残ります。


・訪問者の検温拒否

入室に際してタブレット型サーマルカメラでの検温をお願いするアナウンスを行って設置しても、訪問者がそれに同意しない場合が想定されます。タブレット型サーマルカメラでは訪問者が検温位置に顔を合わせない限り検温できませんので、不特定多数を確実に検温するという点においては課題が残ります。


・多数の連続検温には不向き

タブレット型サーマルカメラでは顔を正しい位置に合わせないと検温が完了しません。そのため、不慣れな場合や先述の身長によっては測定完了まで時間を要する可能性があります。そのため、行列ができるようなイベントなど多数の訪問が予想される場面では、タブレット型サーマルカメラでの検温は向いていません。


まとめると、


◎タブレット型サーマルカメラに適した場面

・訪問者が比較的少数で限定されている

 例)小規模な医療施設、飲食店など

・訪問時の接客時間がある程度確保できる

 例)ホテル、博物館など


✕タブレット型サーマルカメラが不向きな場面

・訪問者が多数訪れる

 例)デパート、ショッピングモール

・訪問時の接客時間が確保しにくい

 例)イベント受付、テーマパークなど




安価な体温測定器での問題点



タブレット以外のサーマルカメラを検討する際に、まずは一般的な体温測定機についてのお話しです。


通販サイトなどで出回っている安価な非接触型の体温測定器。

参考)楽天市場


非接触型の体温計は、これまでの脇に挟むタイプの体温計とは異なり、直接肌に触れずに体温を計測できることから感染症対策において注目を集めました。

お値段も2,000~3,000円程度と、購入しやすい価格帯となっています

そのため多くの法人や店舗でも、検温といえばまずはこのタイプを使う場合が多いようです。


しかし、こうした安価な非接触型体温計にはいくつか課題が見えてきています。



問題点1)近距離での測定


こうした非接触型の体温計の測定距離は、3~5cmとなっています。


非常に近距離で測定する必要があることから、検温を行うスタッフ・従業員への感染リスクが懸念されます。


利用の際にはフェイスガード・手袋などの併用が必要になってくるでしょう。

近距離での計測はスタッフへの感染リスクが払拭できない


問題点2)大量・多人数に対応できない


非接触型体温計は手で持って測定を行いますので、同時に複数の人間を測定することはできません。


そのためイベントや店舗の来店客数・訪問客数によっては検温のために長蛇の列ができることも。


その行列に対しての「三密回避」・「ソーシャルディスタンスの確保のための誘導」など、検温のために様々な問題が浮き上がってきます。


2020年9月の4連休、大阪のユニバーサルスタジオ・ジャパンでは入場ゲート前に検温のために長蛇の列が発生



問題点3)検温精度に疑問


2020年11月には新たな課題が見つかりました。それは「外気に左右されやすい」ということです。


ある調査では、こうした非接触型体温計は外気の影響を受けやすく、本来の体温を測定できないことを問題点として挙げています


また、中国製の乱造品はパーツ精度が疑わしいものも多く存在し、「図るたびに温度が違う」「一定以上の体温になると精度が落ちる」といったものも確認されつつあります。

(参照先のスマホタイプもその一例です)


参照)NEWSポストセブン「「おでこにピッ!」非接触型体温計は正確なのか検証した」


また冬季には外気に左右されやすく、安価なサーマルカメラでは計測結果が36度以下になってしまい使い物にならないといったこともありました。


逆にこれから夏場においては、外気が高すぎることから高温の表示が出てしまうといったケースが想定されます。



サーマルカメラのおすすめタイプ


それではサーマルカメラの主なタイプ(形態)と、それぞれ得意とする用途などをチェックしていきましょう。



おすすめ1)ドーム型(タレットタイプ)サーマルカメラの詳細



■DS-2TD1217B-6/PA

物体の表面温度を高精度でリアルタイムに測定できます。

混雑した公共エリアで発熱者を発見して追跡することができ、検査や検疫のために税関、空港、学校、病院などの場所で広く使用されています。


本モデルは百貨店やショッピングモール、病院などの入口に設置されており、入場に際して立ち止まることなく「歩いてカメラの前を通るだけで」行列になることなく検温を行うことができることから、導入が広がっています。


【特徴】

・1秒で皮膚表面温度を検知可能

・複数ターゲットを同時に検温可能

・非接触測定で物理的な接触を回避

・即時アラームでオペレータに通知

・AI検知機能で他の熱源による誤報を低減


※本器は表面温度を測定する製品です。医療用の体温計ではありません。


実際に多くの百貨店の入口ではこのタイプ(ドーム型)のサーマルカメラを設置し、大勢の来客者の検温を次々と計測していく動きが広がっています。


↑実際にトレネッツ.が設置したサーマルカメラの動作の様子を収めた動画です。


画面手前左側の白い半球型の物が、ドーム型のサーマルカメラです。

画面左手の入口から入ってくる人物を一瞬かつ連続で検温していく様子がおわかりいただけるかと思います。


ドーム型(タレット型)のサーマルカメラ(サーモグラフィカメラ)の詳細はこちら





おすすめ2)ハンディ型サーマルカメラの詳細




■DS-2TP31B-3AUF 発熱測定用に特別に設計されたハンドヘルドサーマルカメラ。160×120の解像度の熱検知器が装備されています。熱を素早く検知するのに役立ちます。

【特徴】 ・160×120サーマル解像度 ・サーモグラフィー精度:±0.5℃ ・320×240解像度 2.4インチLCDディスプレイ ・充電式リチウムイオン電池内蔵 ・最大8時間の連続使用可能


※本器は表面温度を測定する製品です。医療用の体温計ではありません。



温度スクリーニング&マスク着用検知 DeepinMind NVR(録画装置)による温度とマスク解析のリアルタイム可視


発熱者を測定すると光と音がカメラより発し、入室前に防ぐことができます。無症状感染者を早期に発見しクラスターを防ぐための武器になります。


ハンディ型という名称ではありますが、必ずしも手に持ち続ける必要はなく、サーマルカメラは三脚スタンドにて必要な場所に設置し、パソコンで映像と体温を確認することもできます。


例えば、京都鉄道博物館のエントランスではこのタイプを使用し、入場者の検温を実施していました。


ハンディ型のサーマルカメラ(サーモグラフィカメラ)の詳細はこちら



もし設置する場所がタブレット型サーマルカメラでは不向きな場合、ドーム型(タレット型)サーマルカメラがオススメです。

ドーム型(タレット型)サーマルカメラの詳細はこちら




サーマルカメラならトレネッツ.へ



トレネッツ.は愛知県で公共施設を中心にサーマルカメラの設置を多数手がけてきました。

また防犯カメラを始めとするセキュリティのプロ集団でもあり、タブレット型サーマルカメラはまさに「トレネッツ.のノウハウを結集」してご提供できる端末です。


トレネッツがオススメするタブレット型サーマルカメラ「DM-ProFace X / DM-SpeedFace-V5L」の詳細


特徴

・ProFace Xシリーズ

・室内用

・体温、手のひら認証対応

・顔認証登録容量:30,000件

・画面サイズ:8インチ

・検温方式:サーモパイル

・入退室管理システムや電子錠との連動可能


・SpeedFace-V5Lシリーズ

・室内用

・体温、手のひら、指紋認証対応

・顔認証登録容量:6,000件

・画面サイズ:5インチ

・検温方式:サーモパイル

・入退室管理システムや電子錠との連動可能






サーマルカメラ運用は設定が重要


ここまでプロが選んだサーマルカメラ3機種として、ドーム型(タレットタイプ)、ハンディタイプ、タブレットスタンドタイプの3つのサーマルカメラ(サーモグラフィカメラ)をご紹介させていただきました。


しかし適切なサーマルカメラの運用のためには設定と設置環境が非常に重要です。

せっかく高性能なサーマルカメラを購入しても、アラームが鳴る体温の設定を誤っていたり、適切に測定できないような環境に設置してしまえば、せっかくの高性能を活用することはできません。


また通販で販売されているサーマルカメラは、初期設定不要を謳う一方で設定そのものができない等、問題があるものも存在しています。


トレネッツでサーマルカメラをご購入いただきましたお客様には、


・初期段階の設定

・設置時の設定変更


など、サーマルカメラの設定作業も対応させていただきます

もちろん、ご購入いただきましたお客様がご安心していただけるサポート体制も万全に整えております。





サーマルカメラ導入実績を一部ご紹介



トレネッツでは名古屋市の公共施設を中心に、サーマルカメラの導入実績が多数ございます。


【導入実績】(敬称略・順不同)<令和2年5月28日現在>


名古屋城・ミライプロジェクト新瑞橋・中小企業振興会館(吹上ホール)・名古屋市工業研究所・名古屋国際センター・名古屋国際会議場・名古屋市国際展示場・名古屋市公会堂・名古屋市民会館・音楽プラザ・名古屋市芸術創造センター・名古屋市青少年文化センター・中村文化小劇場・南文化小劇場・西文化小劇場・港文化小劇場・天白文化小劇場・名東文化小劇場・守山文化小劇場・北文化小劇場・緑文化小劇場・東文化小劇場・熱田文化小劇場・中川文化小劇場・千種文化小劇場・瑞穂文化小劇場・昭和文化小劇場・名古屋市民ギャラリー栄・名古屋市民ギャラリー矢田・名古屋市演劇練習館・名古屋市短歌会館・名古屋市東山荘・名古屋能楽堂・その他(歯科クリニック・イベント企画会社・工場・店舗・・・など)


◎弊社が導入したサーマルカメラが新聞で報道されました。

中日新聞6月12日号東濃版


サーマルカメラ導入の詳細はこちら


◎瑞穂区の介護施設にも導入されました

ミライプロジェクト新瑞橋様


◎岡崎市の整体院にも導入されました

いとー健向院様


サーマルカメラ導入の詳細はこちら





サーマルカメラ導入まずはお気軽にご相談ください


「自社に適したサーマルカメラを知りたい」

「早期に精度の高いサーマルカメラを導入したい」


法人・店舗のご担当者様・責任者様の方でもお気軽にお問合せください。 事業の規模は問いません。


費用についても安価でご提供可能です。

例えば、ドーム型(タレットタイプ)のサーマルカメラであれば月額7,000円~での運用が可能です。

(※7年契約リース時の一例)


サーマルカメラの特設ページも併せてご覧ください



名古屋市内の中小企業には助成金が支給されます!


リースではなく購入したいという法人様に朗報です。名古屋市では「中小企業の新しい生活様式・働き方対応支援補助金」として最大50万円が支給されることになりました。


補助金の詳細については、こちらでご確認ください。


その他の地方でもコロナ対策で助成金が支給される場合がございます。 まずはご相談ください。





お電話でのお問合せ


株式会社トレネッツ

(平日 9:00~18:00)


「サーマルカメラの件で」とまずはお気軽にお問合せください。


【デモ機には台数限りがあります!】

導入お急ぎの方はお早めにお電話ください、デモ機のご案内は先着順となります。