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コロナ対応の入退室管理システム【検温/マスク有無】

最終更新: 10月13日

事務所やセキュリティエリアへの入場・退場の認証を行い、記録も管理する入退室管理システム。withコロナ・New Normalの時代は検温やマスク着用にも対応した入退室管理システムの導入を。検温できる入退室管理ならトレネッツ.。


入退室管理の重要性

現代の情報化社会において、企業は契約書や個人情報(身分証明書のコピーやマイナンバーなど)、重要な情報やプログラムが格納されたサーバやPC、そもそも業務の全て…といった機密情報をしっかりと保護する必要があります。


これらの保護のためにセキュリティの対象エリア(セキュリティエリア)の管理を適切かつ確実に実施し、情報漏えいを防ぐための高いセキュリティ管理・リスクマネジメントが求められます。


セキュリティエリアが物理的な空間であれば、書類はなるべく窓など外部からの侵入が困難な部屋(いわゆる書庫)に、PCやサーバであれば熱暴走を防ぐため空調も整った閉鎖空間(サーバルーム)とすることが望ましいでしょう。


しかし、セキュリティエリアの管理においては、盗難など外部からの侵入を防ぐことも重要ですが、もっとも注意を払うべきは、内部の管理・統制です。

セキュリティエリアの施錠の確保と入室と退室の記録管理、つまり「入退室管理」をいかに強固なものとするかが、重要です。


入退室管理の方法


では入退室管理は、具体的にどのように行えばよいでしょうか。

以下に一般的な方法をいくつかまとめてみました。


1.キーボックスと記録簿による管理

【メリット】

もっともコストが低く、導入が容易なことです。

鍵を保管し箱自体を施錠できるキーボックスに、該当セキュリティエリアの鍵を入れて保管します。 鍵の受け渡しを記録する記録簿を併用し、日付・時間・入退室者の氏名・鍵の回収のチェック欄を設け、管理します。


【デメリット】

キーボックスを物理的に盗難・破壊されたり、記録簿のチェックミスや業務の形骸化により正しく記録が残らなかったりする他、そもそもセキュリティエリアの鍵を閉め忘れ解錠したままになるなど致命的なリスクが多く、情報漏えいのリスクと漏洩時に発生するコストと見合わないアナログな方法だと言えます。



2.ICカードによる入退室管理

セコムやアルソックなど大手が入退室管理で提供しているのが、専用のICカードによる入退室管理です。


【メリット】

専用のICカードと、管理端末(PC)、ICカードリーダー、対応の電子錠を組み合わせることで高い情報セキュリティ管理を実現できます。 不審者を確認した場合にはセコムやアルソックのセンターへ発報し、担当者が現地確認に訪れるなど、セキュリティ会社の既存のサービスとの連携に優れています。


【デメリット】

難点としては社員やスタッフの入社・退職のたびにICカードを申請・作成・廃棄する「ICカード自体の管理業務」が発生してしまうことです。 また該当エリアに入退室するスタッフ全員がICカードを所持する必要があり、緊急時でもICカードがないと入場できない、他人や退職者のICカードを使用し解錠する、などセキュリティのリスクが残る管理方法でもあります。



3.生体認証による入退室管理

現在もっとも注目されているのが、生体認証による入退室管理です。

指紋や静脈認証、スマホなどで普及した顔認証などにより、セキュリティエリアの入退室を管理する方法になります。


【メリット】

ICカード方式と同様に、専用端末と電子錠などの設置・工事が必要ですが、ICカードと異なり、入社・退職者の発生時でも管理画面から容易にメンバーを変更可能です。

また生体認証ではカードのような盗難・紛失によるなりすましといったリスクもなく、ほぼ確実かつ厳密に入退室を管理できるのです。

また災害時などの緊急時、ICカードがなくてもセキュリティエリアを解錠することもできるため、台風や地震といった災害が多い我が国の環境にも適していると言えます。


【デメリット】 これまでは生体認証の入退室管理システムは対応製品が少なく、導入のハードルが高いと考えられていました。



4.withコロナ時代の入退室管理

このように、入退室管理においては生体認証がもっともベストと言えますが、withコロナの時代に注目を集めているのが、タブレット型検温装置(サーマルカメラ)を使用した入退室管理システムです。


前項のとおり、生体認証の方法のひとつに"顔認証"がありますが、タブレット型サーマルカメラが検温と同時に生体認証も行うことができます。またキーボックス&記録簿式やICカード方式では別途、映像として記録を残すために防犯カメラの設置も検討されることがありますが、サーマルカメラによる顔認証方式であれば入退室者の顔も直接カメラで録画・撮影しますので、防犯カメラを併設する必要もありません。


・これまでの入退室管理

検温→ICカードなどによる識別→電子錠の解錠・施錠+防犯カメラによる撮影


・これからの入退室管理

検温~顔認証による識別/録画→電子錠の解錠・施錠


このように、タブレット型サーマルカメラと入退室管理を組み合わせることで、セキュリティエリアに入る権限があるユーザーでも、発熱している場合は入場できないといった検温管理と、映像による入退室管理を同時に行うことができるのです。



一気通貫の入退室管理へ

新型コロナウィルスの流行で求められる感染症対策に伴う検温作業には、サーマルカメラなどによる自動検温・アラートが非常に効果的です。さらに検温と入退室管理を組み合わせることで、もっとも高い水準のセキュリティ管理が実現できるのです。


◎タブレット型サーマルカメラによる入退室管理システムによるメリット

  • 検温のためのスタッフの負担・感染リスクの軽減

  • 検温の厳格な記録、管理の実現

  • 顔認証による確実な入退室管理

  • 映像による入退室の記録

  • 鍵・ICカード盗難・流用リスクなし


そして、これまでメジャーだったICカード+電子錠+防犯カメラよりも、低コスト・低リスクで入退室管理ができるようになるというのも、大きな魅力です。


また社員証がICカード化されている等既存エリアの改修が逆に負担となる場合でも、タブレット型サーマルカメラとICカードによる入退室管理システムの連携運用も可能です。


たとえば、事務所やセキュリティエリアへの入室時に検温を行い、発熱などアラートが出た場合にはICカードによる解錠権限を停止する、等いった運用です。



入退室管理とコロナ対策を一気に解決


入退室管理システムを検討されている方、コロナ対策で検温のためのサーマルカメラを検討されている方、せっかく導入するのであれば両方のメリットの恩恵を受けられるタブレット型サーマルカメラによる入退室管理システムを導入しませんか。


トレネッツ.は防犯セキュリティのプロとして設立され、2020年からは新型コロナ対策でサーマルカメラの販売も開始し、地元名古屋市を中心に導入実績も多数ございます。


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例えば、ドーム型(タレットタイプ)のサーマルカメラであれば月額7,000円~での運用が可能です。

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