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入国制限緩和への検温対応はサーマルカメラで

日本政府は2020年11月1日から、海外から日本国内へ入国に対する制限を緩和しました。

緩和されたのは、海外に短期出張した日本人や、日本に居住する外国人です。

再入国する際、一定の条件のもとで14日間の待機を免除されます。


入出国の制限緩和が広がる

参照)海外出張の帰国後2週間待機を免除 移動制限など条件(日本経済新聞)


既に長中期の滞在を許可された外国人(主にビジネス目的)については入国を緩和する動きがあり、これに続く動きとなります。


・活動計画書の提出(どこにいつ滞在するのかを申告する)

・入国後14日間は公共交通機関を利用しない


また原則入国拒否となっている160ヵ国のうち、中国や韓国など9つの国と地域について1日から入国拒否を解除します。

参照)入国拒否解除へ 中韓など9つの国・地域(FNNオンライン)


これにより、関空では10月の入国した外国人の数が9月の2倍に増えました。

ビジネスや留学目的の学生が中心です。

しかしまだ昨年と比較するとその数は1%と非常に少ない人数です。


ハワイも入国緩和へ


日本人の海外旅行先として高い人気を誇るハワイ。コロナの影響で観光目的での渡米はできない状況となり、現地は閑散としていました。


しかしハワイ州政府は11月6日、これまでの入国後14日間の自主隔離の緩和を実施し、 州の基準を満たした事前検査で陰性と判定されれば隔離期間なしで入国できるようになりました。


これに伴い、コロナ渦にあって月2便にまで減便されていた旅客便も、週2便に増発されることになりました。

(一方でハワイから日本への入国については14日間の自宅待機など先の制限が求められます)


参照)ハワイ、入国規制の緩和始まる(TBS NEWS)


ビジネス以外の観光も緩和へ期待


ビジネスや一時帰国などが中心となっている入国制限の緩和の流れですが、今後は短期間の旅行も状況を見て緩和されることが予想されます。


また、海外からの限られた入国者向けに充実した14日間の滞在を提供するプランを提供する会社が現れるなど、新たなビジネスチャンスと見る動きもあります。


中国や韓国などアジア圏は比較的、コロナを抑えられている事や、コロナウィルスのワクチンの開発も進んでいることから、徐々に海外からの入国者は増えていくことでしょう。


そこで求められるのが、会社・工場・店舗での感染防止対策であり、その中心となるのが検温です。


感染防止の現場での対応


しかし現実的に新たに入国した外国人に対して、コロナ差別ではないですが警戒心を抱いてしまうのは、仕方のないことです。


実際に非接触型体温計を持ち、海外からの訪問者へ検温を行う担当となる方の心理的負担は相当高いものになります。


また安価な非接触型体温計についてはその検温精度が疑わしいものも存在しており、正常に異常発熱を検知できない恐れがあります。



検温はサーマルカメラがオススメ


今後入国制限が緩和され、これまでよりも多くの外国人や帰国者が日本国内に入ってくるようになった場合、非接触型体温計のような簡易的で近距離での検温作業を求められる対応では限界があります。


そこでオススメなのが、離れた距離からリアルタイムで検温が可能な「サーマルカメラ」です。


非接触型体温計が2~3cmの近距離でしか検温することができないのに対して、サーマルカメラであれば3~5mという離れた距離から検温することが可能です。


また同時に複数人をリアルタイムで検温できる高性能なモデルもあり、不特定の人数が継続的に出入りするような場合に効率的かつ安全に検温を行うことができます。


サーマルカメラ導入の詳細はこちら



サーマルカメラ運用は設定が重要


ここまでプロが選んだサーマルカメラ3機種として、ドーム型(タレットタイプ)、ハンディタイプ、タブレットスタンドタイプの3つのサーマルカメラ(サーモグラフィカメラ)をご紹介させていただきました。


しかし適切なサーマルカメラの運用のためには設定と設置環境が非常に重要です。

せっかく高性能なサーマルカメラを購入しても、アラームが鳴る体温の設定を誤っていたり、適切に測定できないような環境に設置してしまえば、せっかくの高性能を活用することはできません。


また通販で販売されているサーマルカメラは、初期設定不要を謳う一方で設定そのものができない等、問題があるものも存在しています。


トレネッツでサーマルカメラをご購入いただきましたお客様には、


・初期段階の設定

・設置時の設定変更


など、サーマルカメラの設定作業も対応させていただきます

もちろん、ご購入いただきましたお客様がご安心していただけるサポート体制も万全に整えております。




サーマルカメラ導入実績を一部ご紹介



トレネッツでは名古屋市の公共施設を中心に、サーマルカメラの導入実績が多数ございます。


【導入実績】(敬称略・順不同)<令和2年5月28日現在>


名古屋城・ミライプロジェクト新瑞橋・中小企業振興会館(吹上ホール)・名古屋市工業研究所・名古屋国際センター・名古屋国際会議場・名古屋市国際展示場・名古屋市公会堂・名古屋市民会館・音楽プラザ・名古屋市芸術創造センター・名古屋市青少年文化センター・中村文化小劇場・南文化小劇場・西文化小劇場・港文化小劇場・天白文化小劇場・名東文化小劇場・守山文化小劇場・北文化小劇場・緑文化小劇場・東文化小劇場・熱田文化小劇場・中川文化小劇場・千種文化小劇場・瑞穂文化小劇場・昭和文化小劇場・名古屋市民ギャラリー栄・名古屋市民ギャラリー矢田・名古屋市演劇練習館・名古屋市短歌会館・名古屋市東山荘・名古屋能楽堂・その他(歯科クリニック・イベント企画会社・工場・店舗・・・など)


◎弊社が導入したサーマルカメラが新聞で報道されました。

中日新聞6月12日号東濃版


サーマルカメラ導入の詳細はこちら


◎瑞穂区の介護施設にも導入されました

ミライプロジェクト新瑞橋様


サーマルカメラ導入の詳細はこちら



サーマルカメラ導入まずはお気軽にご相談ください


「自社に適したサーマルカメラを知りたい」

「早期に精度の高いサーマルカメラを導入したい」


法人・店舗のご担当者様・責任者様の方でもお気軽にお問合せください。 事業の規模は問いません。


費用についても安価でご提供可能です。

例えば、ドーム型(タレットタイプ)のサーマルカメラであれば月額7,000円~での運用が可能です。

(※7年契約リース時の一例)


サーマルカメラの特設ページも併せてご覧ください



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補助金の詳細については、こちらでご確認ください。


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株式会社トレネッツ

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